9秒で勇気をくれる!ちょっと★「いい言葉」: 相田みつを(自分の花を)

2010年09月07日

「カラー」の花言葉と魔法の言葉

【相田みつをの心に響く魔法の言葉】
 わかってたまるか わかってたまるか 足の下に踏まれて 
 ばかりいる雑草の くるしみを 陽の当たるところに
 出たことのない 苔のかなしみを

「自分の花を」より 〜相田みつを〜


カラー.jpg


カラー サトイモ科の多年草で、原産地はアフリカ。ミズバショウと同種で、漏斗(ろうと)状の花がかわいい。色は純白、淡い黄色、ピンクなどがある。別名、オランダカイウともいうが、イギリスではユリに似ていることからカラー・リリーとも呼ぶ。花言葉は「乙女のしとやかさ」

 信念は ”何が正しいか”ということを自問自答しつつ、
 衆知を集めて追求するところから生まれてくる。

「松翁論語」より 〜松下幸之助〜



次項有人間関係がうまくなる!魔法の言葉
〈主夫の私も使っている!今日のさりげないひと言〉

ほう、知りませんでした
  相手の博識ぶりを讃え、自尊心を満足させるあいづち。相手の
  話が「面白く、役に立つ」ことを表します。この言葉のあと、
  「それで、どうなったんですか?」などと、さらに突っ込んだ
  話を聞きたいという態度を見せれば、”博識”の相手はいっそ
  う喜んでくれるでしょう。

この前、娘が私の知らない花を、得意気に話していました。
「この花は、ゴールドマリーって言うんだよ〜、学校で教わってきたんだ〜」 【それはパパも知らなかったなぁ】
このあと、学校のことや、たわいもない話で盛り上がりました。


最後まで読んで頂きまして、ありがとうございますわーい(嬉しい顔)





posted by 前田泰章 at 00:00| 相田みつを(自分の花を) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

「マーガレット」と魔法の言葉

 どんなにいじめられても どんなにつらくても
 親のない子は 声を出しては泣かないそうです。
 声をだせないのじゃない 出しても空しいからです。
 どんなに泣き叫んでも だれもきてはくれないからです。
 声を出して泣ける子は幸せなんです。

「自分の花を」より 〜相田みつを〜


マーガレット.jpg


マーガレット キク科。原産地はカナリア諸島。英名はギリシア語のマーガライト(真珠)に由来する。和名は”木春菊”と書いてモクシュンギク。16世紀中ごろにヨーロッパに伝わったといわれている。日本には明治時代初期に渡来。菊に似ているが、この花のほうが優雅で、楚々とした趣がある。花言葉は「真実の愛」

 人間として一番尊いことは、最善を尽くしてみずからも生き、
 他をも活かすことだ。
「松翁論語」より 〜松下幸之助〜





次項有人間関係がうまくなる!魔法のひと言
〈主夫の私も使っている!今日のさりげないひと言〉

すごいですねえ
  相手の自慢話を聞くとき、いかにも感心していることを示す
  ためのあいづちです。自慢話を聞くときは、この「すごいです
  ねえ」と「素晴らしい!」を繰り返すだけで、たいていの場合
  話し手を満足させることができます。

人の自慢話を聞くのは大変ですが、これさえ覚えておけば、もう大丈夫ですね。相手のことを考えると、自分自身の自慢話もほどほどにした方が、よさそうです。



最後まで読んでいただきまして、ありがとうございますわーい(嬉しい顔)
posted by 前田泰章 at 08:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 相田みつを(自分の花を) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。