9秒で勇気をくれる!ちょっと★「いい言葉」: 相田みつを(おかげさん)

2008年10月27日

「レンギョウ」と魔法の言葉

 気の小さいものはね小さいままでいい。気の小さい者がね、座禅
 をすれば太っ腹になる、そんなことはない。座禅をすれば全部の
 人が太っ腹になるなんてことになったら、むしろそのほうがおか
 しい。
 ここで重要なことはね、気の小さい者はダメで、太っ腹の
 者はいい、という考え方だ。
 世の中はいろいろな人がいるからいいんでね、
 みんな一色になったらそれこそ大変だよ・・・

「おかげさん」より 〜相田みつを〜


レンギョウ.JPG


レンギョウ(連翹) モクセイ科の落葉低木。原産地は中国。日本への渡来は不明だが、同様にヤマトレンギョウがある。マンサクと同様に葉が出る前に花が咲く。漢方では実を連翹(れんぎょう)と称し、解熱、解毒、消炎剤として風邪の初期症状の治療に使うほか、皮膚病の治療にも用いる。花言葉は「希望」

 もらった百万円と、汗水たらしてつくった百万円。
 同じ百万円でも値うちが違う。

「松翁論語」 〜松下幸之助〜


次項有人間関係がうまくなる!魔法のひと言
〈主夫の私も使っている!今日のさりげないひと言〉

素晴らしい!  
  相手の自慢話を聞いているとき、「ここぞ」というところで
  つかいたいあいづちです。「へえ」「なるほど」などと、
  おなじようなあいづちばかりを使っていると、真剣に話を
  聞いているという印象を与えません。そこでクライマックス
  と思えるところで、「素晴らしい!」と賞賛のあいづちを
  送ると、真剣に聞いてくれることを伝えられ、同時に相手
  に満足感を与えられます。

私は子供を褒めるときに、よく使います。
「今日、テストで100点取ったよ!」【素晴らしい!】
「今日も、100点だったよ!」【すごいぞ〜、素晴らしい!】
「今日は、80点だったバッド(下向き矢印)」【その努力が、素晴らしい!】
まぁ、こんな感じです。


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2008年10月26日

「バラ」と魔法の言葉

 ともかく具体的に動くことだね。いま、ここ、を具体的に動く・・・
 それしかないね。具体的に動けば、具体的な答が出るから。
 自分の期待通りの答がでるかどうか、それは別として、
 具体的に動けば、必ず具体的な答がでるよ。
 そして・・・動くのは自分。

「おかげさん」より 〜相田みつを〜


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バラ(薔薇) バラ科バラ属に含まれる植物の総称。日本では江戸時代以前から栽培されていたが、本格的につくられるようになったのは西洋バラが入ってきた明治時代以降。昭和20年代になると湿度の高い日本に適した”あけぼの”、”天津乙女”などの新しい品種が次々とつくられるようになった。花言葉は蕾の場合、 「愛の告白」

 悲運と思われるときでも、決して悲観し、絶望してはいけない。
 その日その日を必死になって生き抜く事が大事。そのうちきっと
 思いもしない道がひらけてくる。

「松翁論語」より 〜松下幸之助〜


次項有人間関係がうまくなる!魔法のひと言
〈主夫の私も使っている!今日のさりげないひと言〉

さすがですねえ
  相手の自慢話を聞くとき、敬意を表すあいづちです。「よく
  ご存じですね。さすがです」 「さすが○○さん。
  目のつけどころが違いますねぇ」などと具体的に褒めれば、
  相手により大きな満足感を与えることができるはずです。

ちなみに、私は娘を褒めるときなんかに使っています。娘との時間が多いものですから・・・


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2008年10月25日

「ハナトラオ」と魔法の言葉

 時には恋にいのちをかけ まっかな血をたぎらせ 生涯一つの
 仕事に打ち込んで 与えられたこの生を 清冽に完全燃焼して
 ゆきたい

「おかげさん」より 〜相田みつを〜


ハナトラオ.jpg


ハナトラオ(花虎尾) シソ科。原産地は北アメリカ。小さなピンク色の花を穂状につけるが、その穂先が虎の尾に似ていることから、名前がつけれている。属名のフィソステギアで呼ぶこともある。寒さに強い丈夫な花だが、夏の極端な乾燥には弱い。茎の断面が四角なのでカクトラオとも呼ばれている。花言葉は    「達成」

 すべてを善意に考える。すべてを修行と考える。
 そこから必ず道がひらける。

「松翁論語」より 〜松下幸之助〜


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〈主夫の私も使っている!今日のさりげないひと言〉

いやはや
  相手の話に対し、驚きを表すときに使うあいづちです。おもに
  男性が使います。「これはなんとも」「おやまあ」といった
  意味です。「いやはや、驚きましたね」
  「いやはや、大変な事件ですな」などです。あるいは、
  「いやはや、面目ありません」という使い方もあります。

いやはや、まさか私が主夫になるとは・・・
1年前の私が今の私を見たら、何て言いますかね。


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2008年10月24日

「カイドウ」と魔法の言葉

 ほんとうのことが いちばんいい
「おかげさん」より 〜相田みつを〜


カイドウ.jpg


カイドウ(海棠) バラ科の落葉高木。原産地は中国。日本への渡来は江戸時代以前といわれる。同じ仲間で実のなるミカイドウに対してハナカイドウともいう。庭木や盆栽、切り花として人気がある。満開の木を遠くから見ていると桜と間違うほどよく似ている。古くから盆栽として愛好されている。


 何が正しいかを考え、信念をもってなすべきをなす。
 平凡といえば平凡だが、それをするかしないかが、成否の
 分かれ道である。

「松翁論語」より 〜松下幸之助〜


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〈主夫の私も使っている!きょうのさりげないひと言〉

いいお天気ですね
  とくに話すことのない相手には、天気に関する話題をあいさつ
  代わりにするのが無難でしょう。この言葉は、日が差している
  日なら、1年中いつでも使えます。一方、雨なら、「あいにく
  のお天気で」、晴れたり曇ったり、雨が止んだりといったとき
  には「はっきりしないお天気ですね」というのがいいでしょう。

このことを覚えていれば、初対面の人でも話題がふれますね。
私は娘の学童のお母さん方に、よく使っています。



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2008年10月23日

「トリカブト」と魔法の言葉

 人の世話を、自分の遊びとしてできる人は観音様です
「おかげさん」より 〜松下幸之助〜


トリカブト1.jpg

トリカブト(鳥兜) キンポウゲ科。原産地は北半球の温帯から寒帯の各地。日本には約30種が山野などに自生しているが、大半は根に猛毒をもっていて、天然の毒ではフグに次ぐといわれている。漢方では根を附子(ぶし)または烏頭(うず)と称し、鎮痛剤、血圧下降剤などのほかに、神経痛の薬として利用する。花言葉は「敵意」

 
 批判しようと思えば、どんなにいいことでも批判できる。
 いいところをつとめて見ようとするところに、
 人間の成長がある。

「松翁論語」 〜松下幸之助〜


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〈主夫の私も使っていた!今日のさりげないひと言〉

名刺を持ち合わせておらず、失礼いたします 
  初対面のあいさつでは、一般に名刺交換を行いますが、
  プライベートで会ったときなど、名刺を持っていないことも
  ありますよね。
  そんなときに用いると便利な言葉です。なお、ビジネスの場面
  では、名刺を持っていないとき「忘れました」というのは禁句
  です。たとえ忘れたとしても、「ただいま、名刺を切らしてお
  りまして」というのが、大人のお約束です。

  いま、私は肩書きが主夫ですから、名刺は必要ないんですね。
  いつか、名刺に「主夫兼○○取締役」な〜んて書けたら・・・
  そんな世の中になったら、面白くなりそうです。


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2008年10月22日

「クジャクソウ」と魔法の言葉

 人間は倫理、道徳、理屈通りには動けません。
 そして、問題は 常にこのわたし。
 コンピューターでいくらダメという答が出ても、
 その通りになれないのが人間、つまりこのわたしです。

「おかげさん」 〜相田みつを〜


クジャクソウ1.jpg


クジャクソウ(孔雀草) キク科。原産地は北アメリカ。正式名称はハルシャギクだが、そのあでやかな花姿を孔雀(くじゃく)の羽にたとえて名づけられた。花の色は黄色だが、中心部が濃い赤褐色で蛇の目状を呈することから別名ジャノメソウともいう。繁殖力旺盛でコスモス同様群生する。花言葉は「いつもご機嫌な人」



 礼は人間の生活に必要不可欠なのもだ。礼には3つある。
 第1の礼は宇宙根源の力に対する
 第2の礼は人間に対する
 第3の礼は物に対するである。

「松翁論語」より 〜松下幸之助〜


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〈主夫の私も使っている!さりげない今日のひと言〉

 そのうち落着いたら会いましょう
  会いたくない相手に誘われたとき、「いえ、会えません」と
  断るのは大人気ない言い方です。「そのうち」「落ちついたら」
  などと時期を曖昧にして、「会いましょう」と言うことで、
  婉曲(えんきょく)に誘いを断っていることになります。
  例えば、久々に出会った、あまり親しくない人と別れるとき、
  社交辞令として使われることが多いですね。

  主夫になってからは、誘われることも少なくなり、今は
  あまり使ってませんけどね・・・って、悲しいもうやだ〜(悲しい顔)
 

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2008年10月21日

「エリカ」と魔法の言葉

ああなりたい、こうなりたい、あれも欲しい、これも欲しい。
 人につける点は辛く、自分につけつる点は甘い。
 言うことやることがいつもちぐはぐ、それが人間、
 それが自分です。

「おかげさん」より 〜相田みつを〜


エリカ.bmp

エリカ ツツジ科の常緑低木。原産地はヨーロッパとアフリカ。一般的には英名のヒースで呼ばれている。日本には大正時代にはいってきた。エミリー・ブロンテの小説「嵐が丘」の舞台のように、大地を埋め尽くすほど群生した赤桃色のエリカは壮観。花は小さな釣り鐘状でかわいい。花言葉は 「孤独」


   きみは自分で自分を教育しているか?
「松翁論語」より  〜松下幸之助〜



次項有人間関係がうまくなる!「魔法の言葉」
〈主夫の私も使っている!今日のさりげないひと言〉

 また、近いうちに
  次回いつ会うか決まっていないが、また会いたい相手と別れる
  ときに用います。対等な関係か、目下に対して使います。
  目上の人には、「また、近いうちにお会いしたいと存じます」
  と言葉を補いましょう。頻繁に会っている相手なら、
  「では、また」でもOKです。

  ちなみに、私は、娘の授業参観や学校行事で「お母さん」方
  に使ったりします。前回の参観日は30人中お父さんは、
  私を含めて、2人でしたもうやだ〜(悲しい顔)


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posted by 前田泰章 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 相田みつを(おかげさん) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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