9秒で勇気をくれる!ちょっと★「いい言葉」: 夏目漱石の現代社会に送る言葉

2010年12月31日

夏目漱石の現代社会に送る言葉

いつも読んでくださり、ありがとうございます!
心理カウンセラー/問題解決セラピストの、やすあきです。


今日は、夏目漱石の現代社会に送る言葉をご紹介します。


この言葉があなたのありふれた日常に、
新しい気づきや、新しい発見をもたらしてくれたら幸いです♪

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夏目 漱石(なつめ そうせき、1867年2月9日-1916年12月9日)は、日本の小説家、評論家、英文学者。本名、夏目 金之助(なつめ きんのすけ)『吾輩は猫である』『こゝろ』などの作品で広く知られる、森鴎外と並ぶ明治・大正時代の文豪。
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●夏目漱石の現代社会に送る言葉
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 『今の私は、ばかで人にだまされるか、


  あるいは疑い深くて、人を容(い)れることができないか、


  この両方だけしかないような気がする。


  不安で、不透明で、不愉快に満ちている。


  もしそれが生涯続くとするならば、


  人間とはどんなに不幸なものだろう』

                  【夏目漱石】

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夏目漱石は、うつ病や神経衰弱を患っていたといいます。

この言葉は、現代社会に通じるものがあるかもしれませんね。



最後まで読んでくださり、ありがとうございました(●^o^●)
次回あなたの心に届く魔法の言葉は・・・
ラベル:夏目漱石
posted by 前田泰章 at 01:28| 魔法の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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